ビジネスブログ|アロマはり灸サロン コロッラ

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年01月11日 [妊娠・更年期]
40歳を過ぎると、副交感神経の活動レベルが
徐々に下がっていくんですって。

ということは、脳もからだも知らず知らずのうちに、緊張しやすくなる??
怒りっぽくなっていたり、イライラしたり、些細なことが気になったり、
ひどい肩こりや、頭痛、手足の冷え、食欲不振、便秘などといった不調が出やすくなる??

頭もからだもリラックス出来てないかな?
呼吸が浅くなってないかな?
と感じたら、腹式呼吸で自律神経を整えてみましょう!

お腹を意識して息を吐くと、副交感神経が優位に働くようになります(*^_^*)

まず、息を吐ききって、お腹をペタンコにします。
それから鼻で息を吸い込むと、自然とお腹が膨らみます。
こうしてお腹を意識して呼吸をすると、自律神経が刺激され、
バランスが取れるように☆

心身のリラックス法、リフレッシュ法として、やってみてください!(^^)!




2017年12月19日 [妊娠・更年期]
ももの内側は、脂肪が付きやすく冷えやすいところ。
そして、生殖機能の働きに大きく関わる「肝・脾・腎」3つの経絡が
巡っているところ。
さらには、骨盤へ続く太い静脈が流れています。

なので、優しくマッサージすると、温かい血液が巡るようになり
骨盤周りまで温まります☆

むくみが気になる方は特に、ももの内側に触ると痛みを感じるコリがあります。

痛みを伴わない優しい手当てで念入りにほぐしていきましょう。
お風呂の中でほぐすのも良いですね。

冷えや不妊、月経痛のある方に、特におすすめです!




2017年10月17日 [妊娠・更年期]
指のこわばり、痛み、腫れ、変形など関節リウマチと似た症状に
変形性関節症という病気があります。

リウマチと同様、女性ホルモンが影響して起こるとも言われていますが、はっきりとした原因は分かっていません。
痛みは数年で消えるとされますが、関節が変形してしまうと、元には戻りません。

手指で変形が起こりやすい場所として、指先に一番近い関節と、その下の第二関節の二か所。
第一関節に起こる変形をヘバーデン結節、第二関節に起こる変形をブシャール結節といいます。

痛みや炎症があるときは、鎮痛剤を使用しますが、日頃のケアとしては、手指の血行を良くしたり、
関節が変形した状態で固まらないよう、温めてグーバーするなど、手指を動かすことも有効です。



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