コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年06月22日 [妊娠・更年期]
年齢とともに症状が加速していく老眼。
改善に期待大のお灸ツボがあります。

その名も「光明(こうめい)」
明るい光をもたらすとして、老眼だけでなく、
目の症状全般に古くから用いられているツボの一つです。
光明
外くるぶしから骨をたどり、指5本分上、骨際の前。
押すと圧痛のあるところ。

目のツボですが、足にあります。
胆のうに関連する経絡に属し、
ツボ刺激をすることで、胆のう、肝臓の働きがアップすることから、
目の症状に効果を発揮すると考えられています。

指圧の場合は、親指の腹でツボを押さえたまま円を描くように圧をかけます。(4-5回程度)

毎日行います。

鍼灸師 関野さちこ



2018年06月06日 [妊娠・更年期]
骨量が低下して、骨がもろくなるのが骨粗しょう症。

骨も常に生まれ変わり、新陳代謝を繰り返しています。
でも、女性ホルモンが減少すると、再生力が低下し、
破壊ばかりが進んで、骨量が低下してしまうことに。

症状としては、背中や足腰が疲れやすく、痛みを感じるようなったり、
ちょっとしたことで、骨折しやすくなります。
歯を支える歯槽骨に影響が及ぶことも。

でも、骨粗しょう症は防ぐことが出来ます。
カルシウムの多い物を食事に取り入れたり、
背骨など、からだを支える筋肉を鍛える、などといった対策を行いましょう。

骨密度は、婦人科や整形外科で測定することが出来ます。

備えあれば憂いなし。
健康な今から、始めることが大切です。

鍼灸師 関野さちこ









2018年06月01日 [妊娠・更年期]
40歳を過ぎたら、それまで運動習慣のなかった人も、
少し、筋トレを始めると良いなと思います。

年齢とともに、筋肉量が低下してくると、
良く使う筋肉とほとんど使っていない筋肉のバランスが悪くなり、
冷え、肩こり、腰痛、関節痛などの不調を起こす原因となります。

逆に、筋肉量が増えると、代謝が良くなり、血行も良くなります。
コリや痛みの軽減だけでなく、内臓機能アップにも。

下肢を鍛えるならスクワッド。
軽く足を開いて、ゆっくり、空気椅子に腰を下ろします。
このとき、膝がつま先より前に出ないこと。

上肢を鍛えるなら四つん這い腕立て伏せ。
四つん這いになり、腕立て伏せをします。
膝をついて行うことで、負荷が弱めになります。

無理なくソフトな筋トレで、筋肉量の減り方も緩やかに。

鍼灸師 関野さちこ




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