コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年06月23日 [健康]
じめじめした梅雨の時期は、お腹の調子を壊す人も少なくありません。

水分代謝の悪い人は、余分な水分をため込みやすく、
それが下痢や軟便の原因に。
余分な水分のため込みは、ほかにも頭痛や吐き気、倦怠感、食欲不振などといった
トラブルを引き起こします。

排出すべき水分は、毎日発散して、からだに溜めないことです。

飲食の不摂生を見直し、お灸で胃腸を元気に整えましょう。
足三里
はと麦茶やとうもろこしのひげ茶といった、利尿作用のある飲み物を摂るのもおすすめです。

週末は雨模様。
梅雨冷えに気を付けましょう。
それでは素敵な週末をお過ごしください。
次回は来週火曜日に。

鍼灸師 関野さちこ

2018年06月21日 [健康]
仕事や作業に追われたり、集中が続くと、
ストレスから脳が興奮して、交感神経が一方的に強く働く状況に。

すると、肩こりや目の疲れがひどくなるだけでなく、
イライラしたり、気持ちに余裕がなくなったすることも。

1時間に1回は、息抜きタイムを作りましょう。
ストレッチをする、水分補給をする、からだをブラブラ左右に振るなど
ちょっとした動作だけで十分。
それだけで、バランスを崩した自律神経を整えることが出来ます。

脳がスッキリすると、仕事や作業の効率も良くなります。

鍼灸師 関野さちこ

2018年06月20日 [健康]
一見、すっかり完治したような古傷が痛みだすことがあります。
例えば、過去に負った捻挫、骨折、交通事故や運動時の怪我、手術による傷跡など。

東洋医学では、「不通則痛」といって、気血の流れが詰まれば痛みだす、
そこに気の停滞やお血があるために、痛みが起こると考えます。

梅雨の時期は特に、低気圧が続いて自律神経のバランスを崩しがち。
交感神経が刺激されると、血管が収縮して、気血の巡りが悪くなりやすいのです。

そこでお灸です。
詰まった気血の流れを改善し、痛みを和らげます。

鍼灸師 関野さちこ


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