コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年05月31日 [美容]
目の下、頬、口元など、年齢とともに気になるたるみ。
加齢以外にも、ストレスや睡眠不足などにより血流が悪くなると、
老廃物がたまりやすくなり、それがたるみの要因になります。
ツボ刺激で、たるみをリフトアップしていきましょう。
美容ツボ
承漿(しょうしょう):下唇の下にあるくぼみ
迎香(げいこう):ほうれい線上、小鼻のすぐ脇
顴髎(けんりょう):目尻直線上、頬骨の下
頬車(きょうしゃ):エラのあたりで、噛みしめると筋肉が盛り上がるところ
*承漿以外は、ツボは左右対称にあり
ツボ刺激は、綿棒や中指の腹を使い、各5秒ずつ押圧します。

顔の筋肉も、からだの筋肉同様、使わなければ衰えます。
表情豊かに過ごしたいですね。

鍼灸師 関野さちこ


2018年05月26日 [美容]
抜け毛が増えたり、髪のボリュームがなくなってくるのは、
年齢だけが原因ではありません。

気血の巡り、内臓機能の働き、自律神経やホルモンバランスも影響します。

お灸でからだの内側から整えましょう。
太渓(たいけい):内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみ。
*内くるぶしの一番高いところに薬指、アキレス腱に人差し指を当てたとき、
中指が当たるところ。
太渓
気血の流れをスムーズにし、新陳代謝を高めます。
頭皮の活性化にも。

今週もお疲れさまでした。
素敵な週末をお過ごしください。
次回は来週火曜日に。

鍼灸師 関野さちこ




2018年05月17日 [美容]
内ももの筋肉が引き締まっていると、下腹部も引き締まります。

もし、内ももの筋肉を使わないでいると、下腹部まで緩み、ポッコリしてしまいます。

立っているとき、片側だけに体重を載せて「休め」の姿勢をすることが多かったり、
下腹を前に突き出して体重を支えていたり、何かに寄りかかったりしていませんか?

試しに椅子に座わり、両太ももと両膝をくっつけたまま1分過ごしてみましょう。
普段、内ももの筋肉を使っていない人は、結構きついと思います。
でも同時に、腹筋まで効いてくるでしょう。

乗り物移動の時やデスクワーク時などに、「ながら筋トレ」ができます。
太ももの筋肉を鍛え、緩んだお腹も引き締める。
冷え性さんにもおすすめです。
筋力アップで熱を作り出すからだに。

鍼灸師 関野さちこ













このページの先頭に戻る