コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年09月21日 [健康]

呼吸器の不調に注意

季節の変わり目に、呼吸器は敏感。

風邪による咳や、喘息の発作が出やすくなります。

花粉症による症状でも、咳が出やすくなります。
これは、この時期の花粉は小さく、気管支に届きやすいため。

呼吸器を守るためには、まず手洗い、うがい。
疲れが溜まると、免疫力が低下するので、休息も大切です。

咳の症状が続いたら、長引く前に、お医者さまにかかりましょう。

セルフ灸なら、孔最。
肘の横ジワ上にある太い腱から、親指側手首に向かって1/3のところにあるくぼみ。
押すとツンと痛みを感じるところ。
気の流れを整え、咳やのどの痛みを鎮めます。
孔最
背中や胸をホットタオルで温めると、咳により緊張した筋肉が緩み、楽になります。

日本橋浜町・人形町
女性のための鍼灸治療室
鍼灸師 関野さちこ
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る