コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年05月27日 [スタッフのつぶやき]

按ずると嬉しい

東洋医学では、痛みの種類を次のように分類しています。


触ると痛い、不快、憎悪する痛み⇒拒按(きょあん)
*ぎっくり腰や捻挫の急性期など

擦ったり、触ったりすると和らぐ痛み⇒喜按(きあん)


痛みがあるとき、無意識に擦ったり、温めたりすると
楽になることありますよね。
それが、喜按です。
リラックス
不通則痛(ふつうそくつう)という言葉は、
気血が通じていなければ、すなわち(即)痛みが出てくるという意味。

痛みをとるには気血の巡りが大切ということですね。


按ずるとは、軽く圧したり、擦ったりするという意味ですが、
ついつい按じてしまう、按ずると嬉しくなる、
そんな症状に、お灸はピッタリ!
お灸

わたしは、その日の喜按ポイントにお灸をしたり
場所により、お灸の種類を変えたりしています。

手当とか、喜按とか、漢字ってよく出来てますね!

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