コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年04月27日 [スタッフのつぶやき]

未病に傾いていませんか?

未病
次の症状がいくつありますか?

めまい、手足の冷え、しびれ、ほてり、のぼせ、むくみ、寝汗、
動悸、息切れ、不整脈、月経不順、月経痛、食欲不振、便秘、
疲れやすい、肩こり、頭痛、腰痛、不眠、低血圧、ひん尿、稀尿、、、

もし、4つ以上当てはまる人は、自律神経のバランスが崩れ、冷え症に
なっている。もしくは、未病に傾いているかもしれません。
お灸
自律神経を調節するツボにお灸をして、不調を改善しましょう。
曲池(きょくち):肘を曲げた時に出来る横シワの外側にある凹み

胃腸が弱い人には、次のツボが効果的です。
中脘(ちゅうかん):からだの中心線上でみぞおちの真ん中

自律神経は、人間の意思から自律して働く神経。
内臓や呼吸、血圧、体温などをコントロールしていますが、
唯一、私たちの意思でコントロール出来るのが呼吸。

呼吸が乱れると、鼓動は早くなったり、血圧が上がったり、
胃が痛くなったりします。
肩こりの人は、呼吸が浅くなっています。

安定した深い呼吸で、順調な自律神経の働きを支えましょう。
腹式呼吸で呼吸を整えると、からだが温まります。
腹式
両膝を立てて横になります。
手はおなかの上に乗せましょう。

まず、口からゆっくり吐きだしていきます。
吐ききったら、今度は鼻から自然に吸い込みます。
そして、また、ゆっくり吐きだします。
これを10回くらい繰り返します。


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