コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年04月15日 [妊娠・更年期]

子宮筋腫にお灸

鍼灸
今までに、子宮筋腫を持つ患者さまを多く見てきました。
筋腫ができる原因は、はっきりと分かってはいませんが、
からだの冷えが要因の一つとも言われています。
医師の診察により、経過観察と判断された場合や、
手術後のケアに鍼灸治療と併用してセルフ灸をすすめています。
筋腫を持つほとんどの方に、お血がみられます。
お灸
お血とは、全身の血液の巡りが悪く、滞った状態のこと。
筋腫はお血がひどくなった状態のことと考えられています。
舌が紫がかっていて、症状としては生理痛がきつかったり、
経血のかたまりが見られたりするほか、頭痛や肩こりがあったりします。
お灸で骨盤内の血の滞りを取り除き、巡りを整えましょう。
お血が改善され、子宮筋腫が消失した方もいらっしゃいます。
おすすめのツボ
関元(かんげん):おへその真下、指4本下がったところ
血海(けっかい):膝の内側で、お皿の上端角から指3本分上がったところ
お灸毎日、リラックスした時間に行うとよいでしょう。

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