コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2016年05月13日 [健康]

昼間に強烈な眠気に襲われるのは

充分な睡眠にも、からだがだるい、気力が出ない、いつも眠たい、、、。
また、お昼を過ぎると、強烈な眠気に襲われる。
ねむいそうした症状は、胃腸機能の低下から、からだに不調が起きていると考えられ、
東洋医学では嗜睡(しすい)といいます。

本来、太陽が昇り「陽」が盛んになると、からだも活動的になり、
太陽が沈み「陰」が盛んになると、からだは休息モードになります。

それが、胃腸に元気が足りないことから、昼間、盛んになるはずの陽気が十分満たされず、
常に眠たかったり、気力が出なかったりいう症状が現れるのです。

ほかに、むくみ、手足の冷え、胸やけ、
お腹の膨満感、下痢などの症状を伴うことも。
治療
これらは、胃腸機能の低下が原因となって不調を起こしているもの。
胃腸機能の働きを高めることで、改善することが出来ます。
鍼灸の得意分野のひとつです。
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