コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2016年04月20日 [健康]

顎関節症のセルフケア

顎が痛い、口を大きく開けられいない、顎がカクカク鳴る、、
これは、最近若い女性に多く見られる顎関節症の三大症状。
あご
稀に外科的手術が必要な場合がありますが、
上手に付き合う手段のひとつとして、セルフケアも有効です。

【温め+ツボ押し】
ホットタオルなどでフェイスラインを温め、顎関節周りの筋肉をほぐします。
つぎに、頬車(きょうしゃ)というツボを中指と薬指で優しく円を描くようにマッサージ。
頬車:フェイスライン上にあり、頬の外側で角ばった骨の辺り。
    噛みしめると筋肉が盛り上がるところ。

*急性期(何もしなくても強い痛みがある)には、炎症を抑えるために、
 冷水タオルでフェイスラインを冷やし、マッサージは行いません。

コロッラでは、顎関節症の治療もしていますが、多くの方は、
ひどい肩こりであったり、力みやすく、歯を食いしばる傾向にあるようです。

首の後ろを一緒に温めて、全身をリラックスさせましょう。

お灸をするなら、合谷(ごうこく)。
額関節や肩こりに効果あり!

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