コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2016年03月05日 [健康]

気を巡らせるということ

気血水って聞いたことありますか?

3つがバランスよく循環=健康な状態
気血水
気とは、エネルギーのことで、生きていくための原動力。

血とは、ケツといって、体を巡る液体のこと。
全身に栄養分や酸素を運びます。

水とは、スイといって、体の中の臓器や組織、皮ふ、粘膜などを潤わせ、養っています。

例えば、血・水の巡りが悪いと、これらは液体で重いため、からだの下に溜まり、
むくみや冷えを起こします。

気が不足すると、疲れやすかったり、エネルギー不足から、病気になりやすい状態に。
ひどく疲れる、元気が出ない、気力がない、よく眠れないといった症状もでやすくなります。

また、気が上昇すると、のぼせやほてりを起こしたり、汗がとまらなくなったりするし、
巡りが滞れば、イライラしたりストレスを抱えた状態に。

不調の多くは、気の巡りが悪くなることから始まって、やがて血・水にも悪影響が。

気をコントロールして、からだと心のバランスを整えることは鍼灸の得意分野!

生命の原動力である気を全身巡らせて、元気に過ごしましょう。

さて今週も一週間、お疲れさまでした!
みなさま、素敵な週末を!
それが、月曜日への活力となりますように☆彡

では、また月曜日に。
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