コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年11月26日 [健康]

鼻血流にも自律神経

ここ数日、気温が変動していますね。

こんな天候のとき、気をつけたいのが寒暖差アレルギー。

「血管運動性鼻炎」といわれるもので、鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が、
アレルギー性鼻炎とよく似ています。
kushami
原因はアレルギーによるものではなく、自律神経が関係しているといわれています。

たとえば、副交感神経が優位に傾きすぎると、血管が拡張され鼻粘膜が充血を起こしたり、
むくんだりします。

鼻の血流コントロールにも、自律神経は関わっているんですねー。

ほかに、疲労感、イライラ、食欲不振、不眠などの症状が出る人もいます。

こうした症状に負けないよう、強いからだを作りましょう!!

鼻水、鼻づまり症状には、肺が関係していますし、
抵抗力の弱さは腎が関係しています。

それぞれのお灸ツボを使って、みなさんがそれぞれ持っている
本来の自然治癒力を回復していきましょう!
お灸

鼻の不調に、
太淵(たいえん): 手首内側にできる横じわ上、親指側で脈を感じるところ。

免疫力を高め、負けないからだに、
関元(かんげん):おへその真下、指4本分下がったところ。


また、日ごろから、疲れを溜めないことも大切です。
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