コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2018年06月30日 [美容]
朝起きて顔がむくんでいたり、目が腫れぼったくて慌てた、という経験はありませんか?
寝不足のほかに、前日のお酒の量や塩分の摂りすぎといったとき、特に多いようです。

むくみは、余分な水分が溜まった状態。
血液やリンパの流れが悪くなり、老廃物や余分な水分が溜まりやすくなっているのです。

おススメはたった4分の美容灸。
顔とつながっている手足のツボを温めるだけで、
余分なものの排出を促し、たるみが回復します。
美容灸ツボ
顔全体を引き締めます。
合谷(ごうこく):手の甲で、親指と人差し指の骨のつなぎ目付近で、やや人差し指よりにあるへこみ。

上まぶたから頬にかけてのむくみを解消します。
崑崙(こんろん):外くるぶしとアキレス腱の間にあるへこみ。くるぶしに人差し指、アキレス腱に薬指を当て、
中指が当たるところ。

日ごろのリフトアップケアとしても、気軽に始めてみてはいかがですか。

さて、関東も梅雨明けしましたね。
暑さに負けず、元気に過ごしましょう。

それでは、素敵な週末をお過ごしください。
次回は来週火曜日に。

鍼灸師 関野さちこ

2018年06月29日 [健康]
肩甲骨の開きはスムーズですか?

肩甲骨を動かして、しっかり胸が開くようになると、
息が深く入るようになります。
そこは、免疫力に大きく関係しているポイントで、胸腺といいます。
加齢や疲労、ストレスなどにより小さくなっていきますが、
しっかり息を送り込むことで、免疫力が高まります。

肩甲骨を動かして、胸を開きましょう。
@肩幅くらいに足を開き、背筋をのばして立ちます。
A肘を曲げ、両手は軽く握り、両腕が肩の高さにくるように、肘を張ります。
B張った肘を後ろに引いて、肩甲骨を背骨に寄せながら息をゆっくり吐きます。

心地よくほぐれるまで、繰り返します。

鍼灸師 関野さちこ

2018年06月28日 [健康]
暑い季節は、しっかり汗をかくことが大切です。
からだは汗をかくことで、体温調節をしています。
同時に、老廃物や毒素を排せつしながら、疲れを取り除いています。

せっかくかいた汗でも、もし、エアコンや雨などによって、急に汗が引いてしまうと、
からだを冷やし不調を起こすこともあります。
全身症状としては、からだがダル重い、頭痛、のどの痛み、鼻水、下痢、腹痛など。

からだが冷えたと感じたら、足湯やホットタオルなどを活用して、冷えを取り除きましょう。

湿度、雨、エアコンなどにより、意外とからだを冷やしやすいこの季節。
汗をかいたら、こまめにふき取りましょう。
また、こまめなケアで、本格的な夏の暑さに備えたいですね。

鍼灸師 関野さちこ

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