コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年10月24日 [スタッフのつぶやき]
アロマが(精油)がすごいのか!、わたしが単純なのか??

先日のこと。


わたしは、花粉症はじめアレルギー体質。
さらに、ぜんそくを持っていたりして、
体質的に副交感神経が優位になりがち。

気圧の変化にも、敏感にからだが反応します。

少しウトウトし始めたり、アロママッサージなどで
リラックスしすぎると、たちまち副交感神経が大きく振れて、
咳が止まらなくなったり、指がパンパンにむくんできたりします。


そして、いつも、悩まされているのが、アロマの授業。

スポーツアロマトレーナーを育成するクラスを担当していますが、
そこでは、もちろん、アロマオイルを使用していて、
授業中は、さまざまなアロマの香りが漂っています。

わたしは、嗅覚を刺激され、副交感神経が大きく振れてしまうのです。
授業中は、からだを動かし、じっとしていることはほとんどないのですが、
次第に、咳や鼻が出始め、手の指もムクムクに、、、。

先日も、やはりそうでした。
風邪の咳ではないけれど、季節がら、咳込むのも嫌だなぁ
困ったなぁと思っていたところ、、、
クイズ
あ、グレープフルーツなんてどうだろう!
グレープフルーツは、かんきつ類で唯一、交感神経を刺激する作用があるアロマ。
グレープフルーツ

実際、競技前の選手に、グレープフルーツなどの香りをたくことがあります。
交感神経が刺激され、集中力を高めたり、気持ちを高めたりする作用があるからです。


そこで早速、嗅いでみました!

完全に副交感神経優位状態だった、わたしのからだに変化が!!

もともと好きな香りということもあるけれど、気分がスッキリ!
むくんで重くなりかけていたからだも軽く感じられ。
そして、咳鼻もピタッ止まっちゃった!


クラスは丸一日と長丁場なので、終了までに合計で2回嗅ぎましたが(笑)
快適な状態で過ごすことができました!

嗅覚を通して自律神経系に働きかけることが出来るアロマは
やっぱり奥が深い。

これからの季節は、免疫系にも有効なアロアを取り入れようっと☆



一週間はあっという間。
みなさん、素敵な週末を!
また、月曜日に。




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