コロッラのブログ|コロッラ鍼灸治療室

アロマはり灸サロン コロッラ
2015年02月26日 [健康]

お灸がからだにいいワケ

疲れやすい、体が重だるい、肩がこる、、こうした不調をよく耳にします。
これらは、体が冷えて血液が滞りがちになると、現れやすい症状。
冷え
そもそも私たちのからだは60〜65%が水分で満たされているから、どうしても冷えやすいのです。
そうした冷えにどうしてお灸がいいのか?
お灸はからだにあるツボに「熱」刺激を与え、血液の流れをスムーズにします。
血液サラサラ
お灸に使われるヨモギは、油分や水分を含んでいるから、体の深いところまでじんわーり熱を届けます。
よもぎ
おもしろいことに、体の不調はツボに異常となって現れます。
痛みが出たり、凹んだり、くすんだり、硬くなったり、カサカサしたりいろいろ。
そのツボを確実に温めることで不調を手当することが出来るのです。
お灸を続けていると、血液の流れがスムーズになるから冷えにくい体質に向かいます。
代謝もよくなり、免疫力もアップ!
だから、お灸はからだにいいのです!
元気
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭に戻る