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アロマはり灸サロン コロッラ
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2015年07月03日 [その他]

女性ホルモンには2種類ある

脳からの指令を受けて、卵巣から分泌される女性ホルモン。

女性ホルモンには2つの種類があって、
それぞれに役割があります。

まずひとつは、エストロゲン。
子宮内膜を厚くして、受精卵の着床を助けたり、
卵子を育てる役割をしています。
お肌
エストロゲンは美のホルモンともいわれ、
肌や髪にハリやツヤを与える、新陳代謝を促す、
血管や骨を丈夫にするほか、自律神経、胃腸、脳の働きにも
大きく関わっています。

そしてもうひとつがプロゲステロン。
妊娠のホルモンとも言われ、子宮内膜を受精卵が着床しやすいよう
整え、妊娠を継続させる役割をしています。
さらに、体温を上げたり、水分を溜めこんだり、新陳代謝を遅らせたりと、
エストロゲンとは反対の働きをしています。
便秘
生理前に体がむくんだり、ニキビができたり、体調を崩しやすいのは
プロゲステロンの分泌が増えるため。

それぞれの役割をみると、エストロゲンが歓迎されて、
プロゲステロンがお邪魔な気がしてしまいます、、、。

でも、女性ホルモンはバランスが何より大切!
美のホルモンが過剰になり過ぎると、子宮がんや乳がんの
リスクが高まります。
これを軽減してくれるのが、プロゲステロン。
やはり、なくてはならない存在なんです。

女性のからだや心、肌や髪など、あらゆるものをコントロールしている
女性ホルモン。

女性ホルモンの司令塔とストレスを受信する場所は、脳の中にある部分で
隣同士。

だから、ストレスを感じたり、疲労を感じたりすると、ホルモンバランスにも
影響が出やすいんですね。

女性ホルモンを知ると、付き合い方がわかってきます。
味方につけて、美と健康を維持していきたいですね!





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